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運動不足が便秘につながる?

悩む人が多い便秘の原因。様々な原因があるとされる中で自力で解決できるものは何とかしてみたいですよね。
そこで今回紹介するのは、運動不足による便秘改善の方法です。
腸の働きが弱くなると起こるのは、ご存知だと思いますがそれがなぜなのか原因はあまりはっきりしていないもの。
全身運動をしなくなることによって、内臓の働き全体が弱くなり栄養を考えて食事をしたとしても血の巡りが充分に行き渡らずに、腸への影響も出てくるのです。
特に女性は体の冷えにも悩む人が多いものです。便秘に限らず様々なものを改善できる魅力があるのが運動による改善です。
冷えは内臓の働きを鈍くするため、「冷え性と便秘」この2つの原因を改善するには運動を取り入れることがうってつけなんです。
運動不足での便秘をなくすには、一番良いのはウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を1日30分から1時間ゆっくり身体を慣らす感覚でやるのがコツです。
いきなりペースを上げる必要は全くないので、自分の体調やペースを考えてやることが効果が現れる一番の近道になります。
有酸素運動は種類もあるので、色々試して自分に合った方法で長く続けられるものを選びましょう。
長続きしなければ効果が現れないのが現状でも、自分の続けられるものを探すのが一番です。根気強く頑張りましょう!
少しでも早く効果を現れやすくするコツも紹介します。
運動を行う時間帯としてオススメなのは、早朝にランニングをすれば身体も温まり、全身に血が巡り目も覚めてくれるので一石二鳥ですよ。
温めることが便秘になりにくい体質になるための第一歩です。
通しで30分続けるよりも、10分おきに5分休みを入れてやる方が運動効果も抜群に上がり、ダイエットにもつながってくれます。
どうしても運動に時間をさけないときは、お腹の周りにある便通を促すツボのマッサージをお教えします。
仰向けに寝転んだ状態でおへその周りを十二時の位置から時計回りに両手の人差し指と中指で軽く押しながらゆっくりと息をはきながら、2、3秒かけて行います。それを五周繰り返すことにより、腸の働きを促しガス抜きにもなる上、体質によってはその後すぐに効果も現れてきます。これも起床時や朝の内に行うと一番効果が現れやすくなってくれます。

運動前にバナナを食べて水を飲んでから始めてみるとよりスムーズに腸へ働きかけてもらえます。
こまめに水分を取るのも運動による相乗効果を期待できます。