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ピンクの小粒コーラックの効果と口コミ

コーラックは大正製薬の便秘薬で有名な便秘薬だけに知っている方も多く、常に常備薬として自宅の薬箱に入っているという方もおられると思います。
ピンクの小粒コーラックと言えば、だれもが思いつくCMでもありますよね。

 

便秘薬であるコーラックは、その成分の違いや効果の強弱で、6種類のお薬に分類されています。

  • コーラック
  • コーラック2
  • コーラックソフト
  • コーラックファイバー
  • コーラックハーブ
  • コーラック座薬タイプ

みんなおなじみの薬のコーラックでもこのように種類がたくさんあり、便秘の症状に合わせた商品選びが必要になってくるんですね。

 

コーラックの特徴

コーラックシリーズは、便秘の症状や自分の状況に応じて薬の使い分けをしなければなりません。
このうち注意を要するものは、コーラックとコーラック2に含まれているビサコジルは、便秘に対して有効成分になっているけれど
妊娠中の妊婦さんは、流産の危険があるので使用は控えることが説明書でも書かれています。

 

コーラックハーブも有効成分として漢方にもよく使われているセンノシドという成分が配合されているのですが、
センノシドは子宮を伸縮させる働きがあるので、これも注意してください。

 

 

コーラックの効果

便秘をすると、老廃物である便が体内に蓄積され、腸でとどまることによりお腹が張り、その影響でニキビ、吹き出物、頭痛、肩こり等の原因になります。
またダイエットをする方に便秘はなりやすい傾向にあるのですが、便秘はそういったダイエットの努力すら効果を発揮させないようになる原因でもあります。

 

そういった意味でもコーラックは便秘に対して素早くお通じを促すのにお勧めです。

 

コーラックのデメリットは、有名であるがゆえに常用して便秘薬が無ければ便秘の解消ができないようになってその弊害として腸にとって悪影響を及ぼすことです。

 

コーラックの主成分は、ビサコジルというもので、大腸を直接刺激し、低下している腸のぜん動運動を高める結果として便秘にアプローチします。

 

時々飲む分には、良いのでしょうが、便秘自体が常に起こるような方は半年も常用すれば、大腸黒皮症という名前の症状になる場合があります。
大腸黒皮症になると腸が真っ黒になり、血流も悪くなったりと本格的な便秘の悪化とつながるので、そうなる前に便秘に対してしっかりと向き合う必要があります。

 

腸のぜん動運動を無理やり便秘薬で高めた結果、便秘薬を服用しても本来の腸のぜん動運動が起こりにくくなります。

 

コーラックの口コミ

 

 

自宅の常備薬として常に薬箱にコーラックは入っています。
たまになる便秘でお世話になっています。


 

46歳 女性の口コミ

 

またコーラックが様々なある便秘薬の中でも唯一効果があると感じている方もおられます。

 

これは実は注意が必要な事例でもあるんです!!
コーラックの主成分であるビサコジルは、下剤の成分でもあるんですね。
便秘薬の種類はいろいろあると別のページでも説明したのですが、ビサコジルという成分が下剤の主成分でもあるということは、
下剤レベルで解消するほどの深刻な便秘のレベルなんです!!