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筋肉を鍛えて便秘予防と改善

便秘で悩んでいる方もいるでしょう。便秘になってしまうと、お腹の張りやその他にも腸内で悪玉菌が増殖したり、体内にガスが溜まりやすくなったり、肌荒れしやすい環境が整ってしまったりと、いい事がほとんどありません。
そのため便秘対策をしていくことで。そのような悩みを解決しましょう。
便秘対策としては、食事で偏食をせずにバランスのよい食事を心がけていくことが大切です。偏食をしてしまうと、体に必要な栄養が不足してしまったり、また食物繊維をほとんどとらない食事を続けていると、便通がスムーズにいかないこともあります。
また、こまめな水分補給も対策になるでしょう。水分が足りていないと、便が固くなりやすく、その状況を防ぐためにもこまめな水分補給は大切なことです。
また、運動不足により、体をほとんど動かしていない状態は、筋肉をほとんど使わない状態のため、筋力が低下します。腹筋は、排便時に、力を入れることでスムーズな便通を行なうためには、重要な筋肉です。そのため、腹筋を鍛えることも、便秘を解消するためには、有効な手段といえるでしょう。
定期的に運動をする習慣を身につけて、適度に体を鍛えるといいでしょう。スポーツやランニングなどを行い、汗を流すことで、代謝機能も高まります。また、運動をすることで、体内にも刺激となり、腸内もその影響を受けます。そのため、腸内の動きが活発化する傾向があり、それが、便秘対策にもなるでしょう。腹筋を鍛えることも大切ですが、それだけでなく、定期的に体を動かすことで、さまざまな効果が期待できるでしょう。
便秘を解消できないと、便を数日以上排出できない状態が続きます。腸内に便がある状態が長引くことで、便の水分がどんどん吸収され、固くなり排便がさらに困難になることもあります。その状態で無理に排便してしまうと、痔になる可能性も高いため、できるだけ、スムーズな便通ができるようにすることが大切です。
また、便秘は、口臭の原因にもなるため、できるだけ胃や腸が不調の状態にならないように気をつけて便秘を解消できるように心がけていきましょう。
その他にも、便秘は肥満の原因にもなります。腸から体内に栄養がどんどん吸収されるため、腸内での待機期間が長いことで、その留まっている間に、栄養素のほとんどを吸収してしまうためです。栄養を残すことなく体内に吸収できるので、ムダがないようにみえますが、便が固くなりマイナス要素もあるので、できればあまり腸内に停滞させないことが重要です。

 

筋肉を鍛えるということは骨盤底筋も鍛えることになるので、便秘や下痢の解消だけではなく
尿漏れや頻尿などトイレの悩みを抱えている場合にも
有効な方法になります。