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便秘茶は種類で選んでいこう

薬ではなく、自然に便秘解消を目指すものとしてあげられるのが、便秘茶です。
薬などは副作用が考えられるし、一時的な解消でしかないので、副作用もない便秘茶というのは多くの方から人気のあるものなんです。

 

もちろん便秘茶というお茶ではなく、便秘に対しての効果が期待できるのもの総称として、便秘茶と呼ばれているのですが、
そういったものにも種類が存在します。

 

多くのメーカーからたくさんの便秘茶が販売されているために、それぞれどんなタイプのものなのかわかりやすく分類してみました。

 

便秘薬にも種類があるように、便秘茶にも種類があるので、タイプごとにまとめてみました。

 

  • 腸を刺激してぜん動運動を活性化するお茶
  • 食物繊維がメインの成分のお茶
  • 体の代謝を上げることで便秘を解消するお茶
  • ハーブティー系

大きく分けるとこの4種類の便秘茶に分類することができます。
もちろん中間に属する種類のものや、重複するタイプのものもあります。

 

腸を刺激して腸内の蠕動運動を活発するタイプの便秘茶には、ドクダミ、たんぽぽ、センナなどの成分がこれにあたり、
便秘茶の種類の中では即効性の高いものでもあります。
ただし、その効果で無理やり蠕動運動させるため、副作用ではないけれど、下痢になったりする場合も考えられます。

 

食物繊維は、便秘解消に必要な要素の一つでもあるのですが、成分でみていくと、大麦若葉、桑の葉、オオバコなどがあげられます。
副作用はまったくなく、腸内環境を改善して、その結果便秘も自然に治してしまおうというタイプの便秘茶になるので、
これらの種類の中では即効性としてはおとり、深刻な便秘に対しては効果が表れにくいかもしれません。

 

体の代謝を上げるタイプの便秘茶は成分でいえば、アロエ、ハトムギ、ドクダミなどが分類されます。
便秘の原因が体の代謝機能の衰えにある場合、デトックス効果によって代謝を上げることが便秘の解決方法となっていきます。
腸内環境だけではなく、体の全機能を回復させるということが求められるので、長期的にみて便秘を解消することが求められてます。

 

このように成分単位で見ていくと、どういった種類の便秘茶なのかがわかりやすく、
探している効能や効果を見つけやすくもなっていきます。

 

便秘茶というのはもちろん薬ではなく副作用もないけれど、飲んですぐ効果があるようなものではないので
時間をかけて長期的に飲んでいって解決していくことになります。

 

便秘茶を選ぶ際の注意点

便秘茶というのはたくさんのメーカーから商品が開発販売されていて、
どんな広告文をみても便秘解消ができるような魅力的な紹介がされています。
しかし、それらの便秘茶というのは配合されている成分や漢方など異なるものや
配合バランスが違うので、どれも便秘解消に同じような効果が出るものではありません。

 

これは便秘自体が個人個人で症状が違って、便秘の種類に合わせた便秘茶を選ぶというのが
重要になってくることも理由の一つになっています。

 

すると便秘茶の選び方はまずは自分の便秘がどんな種類のものかを把握してから
選ぶことが大事なのですが、便秘茶に配合されているキャンドルブッシュには注意をしていただきたいと思います。

 

便秘を解消する食品や便秘茶などはキャンドルブッシュという成分(植物)が多く配合されていることがあります。
このキャンドルブッシュという植物はセンノシドという成分が含まれていて、このセンノシドという成分は
下痢を引き起こす可能性が高くなると国民消費者センターからも注意するように指導されているんです!