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便秘が続くと体重が増えるわけ

健康の悩みにも色々な種類がありますが、お通じが順調ではないことで悩んで入る人は多いものです。
症状には個人差もあり便秘は2日程度で改善するという人もあれば、かなり長く便通がないことで悩む人も少なくありません。
便秘になるとお腹が張るなどの深い症状が続くだけではなく、肌が荒れる、太りやすくなるなどのトラブルも起きやすくなってしまいます。

 

便秘が続くと体重が増えやすい傾向にありますが、なぜ体重が増えるのかも知っておきましょう。
まず、便秘になると体内には便がたまっていますが、それだけではなく毒素や老廃物もたまっていますのでその重さが体重に加算されることとなってしまいます。

 

そして1週間以上など慢性的な便秘となっている人は体にたまった便の重さも加算されることとなります。
人によってたまる便の重さは違いがありますので、便秘が続いているときと、解消されたときの体重で比較するとどれだけの便が球っていたのかを知ることができます。

 

そして、便や毒素、老廃物だけではなく、太ってしまう原因は他にもあります。
便通が悪いということは腸内環境も悪くなっていますので消化や吸収の能力も落ちてしまうこととなります。
消化吸収の能力が落ちてしまうと基礎代謝も落ちてしまいますので、どうしても太りやすくなってしまいます。

 

さらに基礎代謝が落ちてしまうと余計な脂肪もつきやすくなり、それも太ることにつながります。
そして正常な便通があると余計な脂分などもしっかり排出してくれますが、便秘になるとそうした脂分も溜め込んだままとなりますので、こちらも体重を増やしてしまうことにつながります。

 

このほかでは、便通が悪くなると腸内にはガスがたまりやすくなり血流やリンパの流れも悪くなってしまいますので、体内には余計な水分も溜め込みやすくなり、その分で重さが増してしまうことも考えられます。

 

便秘がちで、太ってきているという場合は、便秘を解消することで、痩せやすい体に導いていくこともできますので、改善策も考えてみましょう。

 

まず、食生活に問題がある場合は、改善し、バランスよく食べ、乳酸菌や食物繊維もしっかりと摂取しておきましょう。
さらに運度不足も腸の働きを悪くしてしまいますので、適度な運動も取り入れていきたいところです。

 

頑固な症状の場合は薬を利用すれば即効で悩みを解消することもできますし、より穏やかな方法で改善するなら健康茶やサプリメントを利用することもおすすめです。